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古本買取笑い話

これは体験した話ではなくて、昔聞いた話ですが、神戸市内の旧家を取り壊すとの事で本の処分のためにさる古本屋に連絡が入り、なんだかんだ古い書籍をダンボール箱に何箱も買取り、3万円支払って帰ったそうです。

また、別の業者が「たてば」(いわゆる廃品回収業者の集荷所)から絵葉書を一箱買取り、業者市に出したところ船の絵葉書などがたくさんあり、16万の値がつきました。それを買ったのは旧家から雑本を買った古本屋

ところがその古本屋が買った絵葉書を持って帰って点検してみると出処がなんとこの前自分が3万円で買取った旧家だったのです。実逓便が入っていたので解ったのですが、持ち主が絵葉書なんかは売れないだろうと思いリサイクルの紙くずに出してしまっていたのでした。

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