« 駅のキヨスクがどんどんなくなる・・・ | トップページ | 古書買取は出張買取ばかりではありません »

古本買取綺譚

神戸北区の古本買取鉄人のブログ、しばらく休んでいますと
買取の依頼が減ってしまいました。
心を入れ替え頑張って書きます。
本日は古本の買取でのタイトルほどの大げさな話ではないですが、
チョット変わったお話を

あるお年を召した古書コレクターの買取にお邪魔した時のことです。
ご処分の予定の本を出されたのですが
全て初版本で新聞紙にくるみ、新本で買ったときのままと言った
状態でした。それはそれでうれしいのですが、
その新聞紙の中には同じ本が5冊も6冊も入っているのでした。
「どうしたんですか?」思わず聞いてしまいました。
ただ笑うだけで答えは返って来ませでしたが・・・

コレクターの方の蔵書には時々こういったケースが有ります。
一冊だけだとなにか不安がおありなのだと思います。

ご処分の古本はありませんか?
但し出来ればダフリでないものを・・・

|

« 駅のキヨスクがどんどんなくなる・・・ | トップページ | 古書買取は出張買取ばかりではありません »

古本買取」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 古本買取綺譚:

« 駅のキヨスクがどんどんなくなる・・・ | トップページ | 古書買取は出張買取ばかりではありません »